Archive
/
RSS
rollife
Jun 22
1つ目は、「りんごを3つクダサイ」というように、実際に何かを手に入れたくて「与えてほしい」と頼むときの「クダサイ」。で、このときは漢字を使って「下さい」と書くのがよい。 2つ目は、「書いてクダサイ」「お越しクダサイ」など、動作を表す語に付けて、そのような動作をしてほしいと依頼するときの「クダサイ」である。こういう場合の「クダサイ」は補助動詞用法などと呼ばれ、表記は仮名書き、つまり「書いてください」「お越しください」と書く決まりになっている。
—
夕刊フジBLOG:「クダサイ」の使い方―「ください」と「下さい」の書き分け